レーシックの手順

レーシックの流れ

レーシックでは、



  • 適応検査

  • 手術

  • 術後定期検診
という手順で実施されます。

適応検査の前に、無料説明会を実施しているクリニックもございます。以下、各プロセスの概要を説明します。

レーシックの無料説明会

クリニックによってはレーシックを検討中の方を対象としたレーシックの無料説明会を実施しています。無料説明会では、レーシックの基礎知識はもちろん、クリニックの医療サービスに対する姿勢や、医師の考え方や人となりなどを直に感じることができますし、自分が現在抱えている疑問を直接医師に質問することもできます。

またクリニックや医師、スタッフの様子など、自分とクリニックの相性も実感できますので、いくつかのクリニックの無料説明会に参加して、自分に一番あったクリニックを探すというのもよいかと思います。

レーシックの適応検査

レーシックでは、手術を行う前に適応検査を行います。これは、レーシックの手術の安全性を高めるための検査です。例えば、眼に病気を持っている人はレーシックを受けても十分視力を矯正することができませんので、まず眼の病気を治してから手術する方がより安全です。また、角膜厚が薄い場合は返って術後に角膜に異常がでることがわかっており、こうした患者さんを事前にスクリーニングすることで、手術の安全性を高めることができます。

レーシックの適応条件については、日本眼科学会のエキシマレーザー屈折矯正手術のガイドラインで定められており、それに準じた適応基準が儲けられています。クリニックによって、多少の違いがございますので詳細はクリニックにご確認いただけますようお願いいたします。

レーシックの手術

適応検査を無事クリアし、特に問題がなければ手術となります。

適応検査から手術までの期間は個人差がありますが、早くて1週間程度、長ければ3ヶ月程度となるようです。ちなみに、私はハードコンタクトレンズを常用していたため、適応検査から手術まで1ヶ月程度を要しました。

具体的な手術の手順は、「レーシックによる視力矯正方法」をご参照ください。

レーシックの術後定期検診

レーシックは合併症というリスクを伴う手術であるため、術後の定期検査が大変重要となります。術後に何か問題が起きた場合も、早めに対処することでこうしたリスクを低減することができますので、必ず受診するようにしましょう。

術後定期健診は、クリニックの規定や術後の経過によって違いがありますが、(手術)当日、翌日、1週間後、1ヵ月後、3ヶ月、半年後、1年後という頻度での検診が一般的なようです。

参照情報:

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