「お」がつくレーシック用語

●凹レンズ
読み:おうれんず
球面レンズの1種で、レンズの中心部より周辺の方が厚みのあるレンズです。凹レンズの光を発散させる作用を利用して、眼鏡やコンタクトレンズによる近視の矯正が行われます。


●オートレフケラトメーター
読み:おーとれふけらとめーたー
遠視、近視、乱視(屈折)の度合いや、角膜のカーブ(曲率半径)を測定するための器械です。 据え置き型と手持ち方の二種類があり、通常は据え置き型を使います。 手持ち型は、体が不自由でいすに座ることが困難な患者さんや、顎台に顔を乗せられない乳幼児などに使います。


●オルソケラトロジー
読み:おるそけらとろじー
睡眠中に特殊なハードコンタクトレンズを装用させて角膜を扁平化して近視を矯正し、昼間はコンタクトレンズや眼鏡なしで生活する方法です。効果の持続時間は限られますが、その手軽さから海外では医師の手によらず広範囲に普及しつつあります。 ただし、2005年現在、日本では厚生労働省から承認されていない治療法であり、オルソケラトロジーを実施している施設では、医師の裁量と責任のもと、個人輸入で使用されているのが現状です。


●オルソレンズ
読み:おるそれんず
オルソケラトロジーに利用される特殊なハードコンタクトレンズのことです。


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