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国立病院機構東京医療センター(東京・目黒)レポート(1)

先日(2006年9月23日)、国立病院機構東京医療センターレーシック無料説明会に参加してきました。東京医療センターは、日本でレーシックを実施している唯一の国立の機関で、「レーザー角膜屈折矯正手術」が厚生労働省に認可された(2000年)翌年からレーシックを実施しており、日本でいち早くレーシックを取り入れた施設の1つです。また、レーシック説明会も今回で実に「104回目」を数え、患者さんに「レーシックを正しく理解してもらう」という取り組みを、いち早く実施してきた病院といえるでしょう。そうした歴史のあるレーシック無料説明会の様子をご報告したいと思います。

国立病院機構東京医療センターは、駒沢公園に隣接しており、最寄り駅の東急田園都市線駒沢大学駅から徒歩15分程度の場所にあります。(渋谷駅、玉川駅、自由が丘駅から直通バスも出ており、歩くのが苦手な人はそちらを利用しても良いでしょう。)センターの敷地の中心には、近代的なきれいな建物があり、平日はここが外来の受付になるようです。あいにく当日は土曜日であったため、その裏手にある「時間外・救急受付入口」から会場へと向かいました。

国立病院機構東京医療センターレーシック無料説明会の配布資料やスケジュール等についてご紹介します。

国立病院機構東京医療センターのレーシック無料説明会受付

事前に郵送された院内地図を基に、入口から右へと進み、会場である「多目的会議室」へと向かいました。受付では、名前と事前に郵送された配布資料(「レーザー近視矯正手術LASIKについて」)の有無を聞かれました。そのほか、受付でアンケート用紙と鉛筆を受け取り、着席しました。説明会の開始時間である10時半まではまだ時間があったため、説明資料を読んだり、アンケートの回答を行ったりしました。

国立病院機構東京医療センターのレーシック無料説明会の配布資料

東京医療センターの無料説明会で使用される資料は大きく2つあります。 1つ目は「レーザー近視手術LASIKについて」という12ページからなる冊子で、事前に郵送されてきます。(ただし、予約が遅い場合は、当日配布となる方もいるようです。)ちなみに、こちらの冊子は屈折矯正を行う大野建治先生の手作りで、レーシックの基礎や手術までの流れ、術前や術後の注意事項など、詳しい情報が記載されています。 2つ目はアンケート用紙で、こちらでは「説明会参加の動機」、「説明会の内容についての感想」、「レーシックについて」について質問事項がありました。

国立病院機構東京医療センターのレーシック無料説明会のスケジュール

開会時間の10時半になり、東京医療センターのレーシック無料説明会が始まりました。当日の参加者は10名弱と少人数でしたが、説明の途中でも気軽に質問が可能でした。説明会の内容ですが、こちらは大変詳しい内容で、具体的な写真や、独自の調査結果を表やグラフにまとめてあり、わかりやすかったです。当日は、以下のようなスケジュールで行われました。

  • 開会の挨拶
  • テレビのレーシック特集の上映(約10分)
  • 大野先生によるレーシックの説明会(約40分)
  • 費用と支払方法(約10分)
  • 質疑応答(約20分)
  • 閉会の挨拶
  • アンケート回収
※このほか、体験者による体験談の紹介もあるようですが、当日は体験者の方の都合がつかずにキャンセルでした。

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