LASEKとは

アルコールで角膜表面をはがしてレーザー光を照射する角膜屈折矯正手術の方法。ラーゼック、ラセックとも呼ばれる。
1999年にイタリア人医師Camellinによって考案された術式。角膜上皮のみのフラップは数日で再生します。


LASEKの手術方法
1.角膜表面を20%アルコールで柔らかくし、角膜上皮だけを剥がします。
2.角膜実質にエキシマレーザーを照射します。
3.初めに剥がしておいた角膜上皮を元に戻します。
4.一度アルコールで柔らかくなった角膜上皮はとても不安定なため、ソフトコンタクトレンズを装用します。(ソフトコンタクトレンズは角膜上皮が再生してくるまで約1週間連続装用します)
レーシックとの違い
・角膜上皮が不安定なため、痛みがあります。
・角膜上皮が再生するまで(約1週間)は、異物感が残ります。
・視力の回復はゆっくりで、1週間位かかることが多い。
LASEK – Wikipedia

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