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カスタムビューレーシックという新しい技術があると聞きましたが、何がよいのでしょうか?

カスタムビューレーシックとは、AMO社の所有するレーシックの技術です。

カスタムビューは、通常のメガネやコンタクトレンズを処方する検査手法よりも25倍の正確さで眼の形状を正確に計測し、一人一人の角膜の状態(形状)にあわせて、視力矯正を行うレーシックの術式のことです。

AMO社の規定では、VISX Star S4以上のバージョンのシステムのことを言うようです。

レーシックの合併症である、夜間視力の低下やハロー、グレアが出にくいといわれており、より質の高い視力矯正が可能といわれています。

以上のことから、検査の正確性術後の夜間視力の低下の抑制がレーシックに比べて優れている点ではないかと思います。

一方で、レーシックに比べて角膜の矯正量(切除量)が多くなる(一説には30%程度)といわれていますので、角膜厚が薄い人は適応外となりやすいかもしれません。

カスタムビューレーシックも、一長一短ありますので、医師や専門家の意見をよく聞いた上で、ご判断いただけますようよろしくお願いします。

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