「ふ」がつくレーシック用語

●ファンドスコープ
読み:ふぁんどすこーぷ
眼の奥の網膜、視神経、硝子体などに異常がないかどうか詳しく検査する機械で、眼底検査のときに使います。右手に単眼倒像鏡(写真左)を持ち、左手に集光レンズ(写真右)をもって眼底を観察するもので、日常診療で一般的に用いられています。 眼底検査では、まず眼底の中心部(後極部)を観察し、続いて被験者に上下、左右、斜め方向を注視してもらい、周辺部の眼底を観察します。


●フェイキックIOL
読み:ふぇいきっくあいおーえる
和訳すると「有水晶体眼内レンズ」といい、強度近視に対する屈折矯正に用いられるレンズです。白内障でも似たようなレンズが用いられますが、このレンズは水晶体を残したまま眼内にレンズを挿入し、近視を矯正します。現在のところ強度近視の人への矯正効果は非常に有効とされてますが、まだ新しい技術であり、安全性や有効性の確立が必要なようです。


●フェムドセカンドレーザー
読み:ふぇむどせかんどれーざー
イントラレーシックでフラップを作る際に照射する特殊なレーザーの事です。


●不完全フラップ
読み:ふかんぜんふらっぷ
レーシックの合併症の一つです。フラップが予定より薄くできたり、小さくできたりした場合には、エキシマレーザーの照射に影響を与える可能性があるため、手術を中止するばあがありますが、その場合、3ヶ月以上経ってから治療を行います。


●不正乱視
読み:ふせいらんし
眼瞼の形状で生じたり、病気や怪我などにより角膜・水晶体の屈折面が平滑ではなく、屈折力が不均一になるために起こる非対称性の乱視です。従来はハードコンタクトレンズで矯正されていましたが、ウェーブフロントレーシックで矯正が可能になりつつあります。


●フライングスポットレーザー
読み:ふらいんぐすぽっとれーざー
Wavefront guided LASIKの際に利用されるエキシマレーザーで、通常のエキシマレーザーに比べて、小さい点で細かく照射ができる。


●フラップ
読み:ふらっぷ
レーシックの際にマイクロケラトームなどで角膜の暑さの半層未満を切開して作る弁上のものです。


●フラップの位置ずれやしわ
読み:ふらっぷのいちずれやしわ
レーシックの合併症の一つです。手術後早期に、眼をぶつけたり、強くこすったりするとフラップがずれたり、しわができたりする可能性があります。数日以内に整復すれば、ほとんど綺麗に治りますが、長い間放置しておくと元に戻らず、視力低下の原因になります。


●フレックスPRK
読み:ふれっくすPRK
PRKの改良型の術式で、通常のPRKと異なり、上皮層を球形に削るのが大きな特徴です。視力は均一になり、通常のPRKより視力が早く出ると言われています。


●プレビューレンズ
読み:ぷれびゅーれんず
レーシックの術後の視力を体験するために用いるレンズのこと。マリーシアガーデンクリニックなどで使われています。


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