神奈川クリニック眼科が破産、事業承継は神戸クリニック
医療法人「医療法人社団博美会」は、神奈川クリニック眼科事業を「医療法人社団稜歩会」(神戸クリニック)へと承継するため、平成22年5月6日、東京地方裁判所に破産手続開始の申立てを行い、同日、破産手続開始決定が下された。帝国データバンクによると、負債総額は約68億円。
今後は、医療法人社団稜歩会が引き続きレーシック事業を継続する。定期検査(レーシック手術後の1日後、1週間後、1ヶ月後)は医療法人社団稜歩会(神戸クリニック)が引き続き無償で行い、保証期間内のアフターケアについても医療法人社団博美会(神奈川クリニック)における保証条件と同一条件にて行うとしている。
破産手続開始決定と事業譲渡等のお知らせ (PDF)
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